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DOCTOR'S DESK II Ver.2


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製品カテゴリ
(システム名/カテゴリ)
オーダリング・電子カルテシステム/診療所向け電子カルテ
メーカー  株式会社シィ・エム・エス
URL
価格帯  300万~600万
発売開始日  2001/7/1
対応OS Windows
Linux
対応診療科
サポート体制  ソフト:月~金 8:30~20:00 土 8:30~17:00
電話、リモートメンテナンスにて対応
ハード:自社サポートエリアは駆けつけサポート
    他は協力会社、ハードメーカーにてサポート
サポート可能地域
展示場所 MEDiPlaza東京(診療所向け製品)
MEDiPlaza大阪
MEDiPlaza福岡

導入事例 登録あり
145

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この製品は携帯モバイルサイトでも閲覧できますエクステンションエクステンション
http://m.medi-plaza.com/product/detail?id=145

製品情報

2001年の発売開始以来、全国の多数のクリニックでご愛顧いただいている「DOCTOR‘S DESK Ⅱ」。
医療現場のニーズに常に耳を傾け、使い勝手と汎用性に重きをおいて開発したシステムです。

「使い勝手」では、主訴所見入力においてオリジナル機能である「DDパネル」を採用しています。
DDパネルは電子カルテ導入のための最大の障壁である主 訴・所見欄の入力を、できるだけ簡易に
素早く行うことができるよう開発された文言選択パネルです。

日頃よく使用する文言を、4×6×10のマス目に登録 し、パネルから簡単に入力が可能です。
パソコンが苦手な先生でも簡単にカルテ記入が可能です。また、主訴・所見とシェーマ図を
一括で登録できる入力画面レ イアウトを採用しているのも、医師の操作性に配慮したものです。

「汎用性」では、レセプトコンピュータに日本医師会が開発した日医標準レセプトソフト(ORCA)を採用し、
診療報酬改定など医療を取り巻く環境変化に柔軟に対応できる体制を整えています。

また、シイ・エム・エスは長きにわたり医療業界においてシステム開発・販売を手がけており、
全国に22のサポート拠点を設置し、お客様のあらゆる問題に即座に対応できる体制を整えています。

周辺システム(画像ファイリングシステム等)や医療機器など、電子カルテを取り巻く50を超えるシステム・
機器と連動実績があり、今後も随時連動できる機器システムを増加させていく予定です。
 


電子カルテ Doctor's DeskII

Doctor's DeskII Ver.2.5(DDII)は、ORCAとの相性を考えて開発しました。

電子カルテは大学病院や大規模病院で使用経験のある世代を中心に、急速に普及しつつあります。
現在市場には数百種類の電子カルテがありますが、基本 的な機能は各社とも大差はありません。
では、何を基準に選択したらよいのでしょう。ぜひ考慮していただきたいのは、ORCAとの連動性です。

今後ORCA が標準レセプトになっていく課程で、ORCAと相性の悪い電子カルテは多くの無駄を
生じさせる恐れがあるからです。シィエムエスの診療支援電子カルテシス テムDDIIなら、
ORCAとのスムーズな連携が可能です。

もちろん機能面においても、医療現場のニーズをひとつひとつ検証し、必要十分な機能を盛り込み、
それぞれに使いやすさを追求しています。

Doctor's DeskII Ver.2.5(DDII)を使うメリット

1:ORCAとのスムーズな連携
2:使いやすいDDパネル
3:検査データのオンラインでの取り込みが可能
4:19000品目に及ぶ充実した薬剤処方チェック機能が標準搭載
(※当日処方薬(注射含む)に加え、副作用があった薬剤、
OTC薬剤、禁忌薬剤、他院で服用している薬剤も対象にチェックします。)
5:マルチ・ウィンドウで必要な情報が一度に表示
6:往診時に便利なモバイルPCとの連携が可能
7:手間を省く電子紹介状作成機能
8:主治医意見書をはじめ、多彩な文書作成が可能
9:必要に応じて選べるオプション機能
 


製品の仕様 主な機能

・日医標準レセプトソフト(ORCA)との連動で実績No1
・画像ファイリング・検査システム・電話予約システムなどオプション機能の充実
・簡単ワンタッチパネル入力(問診・主訴所見・処置行為等どの画面でもパネルを用意)
・ペン入力も可能(パネルからワンタッチで入力)
・患者状況(診察待ち・診察中・検査中・会計待ち等)を常時スタッフが把握できます。
・ナビゲーション機能で投薬歴と検査データを同一画面でビジュアル表示します。
・インフォームドコンセントツールとして多彩なグラフ・レーダー・時系列で、患者さんにお渡しいただけます。
・処方オーダ時に今回の処方と他医院の薬又OTCとの相互作用、重複投与、既往症、病態禁忌等を自動的にチェックします。
・別途ノートパソコンを用意することで、往診にもご利用いただけます。

導入事例


222内科クリニック様

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